【▲5%ルール点灯】S&P500とNASDAQ100は今後どう動くのか?

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【▲5%ルール点灯】S&P500とNASDAQ100は今後どう動くのか?

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2022年1月21日に1回目の▲5%ルールが点灯しました。
2022年の1年間であと1~2回は点灯すると思います。
1回あたりの投資金額は積立投資/月の12ヵ月分です。
つまり、24ヵ月分のキャッシュポジションが必要になります。
資金余力に不安のある方は1回あたりの投資金額を6ヵ月分に抑えてご対応下さい。

今年は▲5%ルール投資法が本当に有用なのか、真価が問われる年ですね。
2020年の点灯時は金融緩和という武器があったおかげで大成功しました。
今年はそれがなくなります。
過去を分析することに意味があるのか、意味がないのか、その答えが出ます。

私は過去を分析することは意味があると思っている派です。
理由は、過去を否定したらテクニカル分析を全て否定することになるからです。
テクニカルは全て過去のデータに基づいて算出されています。
過去を否定したらテクニカルを否定することになり、テクニカルを否定したら株価チャートなんてもう一切見なくて良いことになります。
(チャートを見なくて済むならその方が気楽かも。笑)

兎にも角にも、この相場の行く末を一緒に見守りましょう。
どう足掻いても相場は自分の思い通りには動きません。
Let it beです。

最後に、一つだけ辛辣なコメントをさせて下さい。
S&P500や日経平均が”たかが”10%下がったくらいで、日々の生活に支障が出るなら、それはリスク許容度を超えた投資を行っている証拠です。
S&P500や日経平均が”たかが”10%下がったくらいで、日々の生活に支障が出るなら、それは余裕資金ではなく、使途確定金で投資を行っている証拠です。
S&P500や日経平均が”たかが”10%下がったくらいで、日々の生活に支障が出るなら、それは投資先を間違えている証拠です。
S&P500や日経平均が”たかが”10%下がったくらいで、日々の生活に支障が出るなら、あなたは長期投資家ではなく、短期投資家です。
S&P500や日経平均が”たかが”10%下がったくらいで、日々の生活に支障が出るなら、あなたは昔の私です。

そうです、上記は私が昔経験した失敗談です。
投資塾なんて格好付けたチャンネルを運営していますが、本当に沢山の失敗をしてきました。
私より凄い人は数多くいるのに、私なんかがYouTubeで動画を発信して良いのだろうかと未だに恥ずかしく感じることがあります。
それでも動画を発信しているのは、私の知識がほんの少しでも皆さんのお役に立てたら嬉しいなと思っているからです。

先日投稿した動画の反響が本当に大きく、とても嬉しく思っているので今日は概要欄にて長々語らせて頂きました。
大変失礼しました。
寒い日がまだまだ続きますので、皆様くれぐれもご自愛下さい。

<訂正>
動画内で、関税合戦(かんぜいかっせん)を関税合戦(かんぜいがっせん)と言っています。
間違いですね。申し訳ありませんでした。
(ずーっとがっせんだと思って生きていました。笑)

知らなきゃ絶対損!!米国株式(S&P500)の規則性

【動画の目次】
0:00 挨拶
0:25 S&P500の▲5%ルール
0:48 NASDAQ100の▲5%ルール
1:10 大事な話
3:52 テクニカル分析
4:06 ①RSI
5:03 ②SMA(単純移動平均線)
6:22 ③MACD
7:18 Fear & Greed Index
8:13 過去のFear & Greed Index
9:23 VIX指数
11:06 主要企業の決算発表日
12:18 2020年と2022年の相場の違い
14:20 免責事項

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